GR-U550FZ

新旧比較【鬼】GR-U550FZと4機種・違い・口コミ・レビュー!

 東芝の冷蔵庫 【鬼比較】2022年版

※わかりにくい隠れた盲点、※カタログには書かれていない隠れた盲点も必見!

機能、容量の違いだけではなく、値段の差もしっかりチェック!それによって、お得度が変わってくる。

後半に比較の対象になると思われる機種の比較記事あり。

下記タイトルをクリックで比較記事へ

東芝 GR-U550FZの特徴

新旧比較 GR-U550FZ と GR-T550FZの違い

GR-U550FZ  と  下位機種 GR-T550FKの『違い』

似ている GR-U550FZ と GR-U500GZの『違い』

東芝 GRU550FZの特徴

 

多彩な機能を備えたハイグレードモデルで、FZシリーズの最大サイズ!

もっと潤う 摘みたて野菜室

下位機種の摘みたて野菜室より高性能。ミストチャージユニットが搭載されており、うるおい冷気から水分だけを抽出して野菜室に送り続ける事ができるのだ(1日20回以上送る)

つまり乾燥も結露もしにくい野菜に適した保存環境で鮮度を保持できる。

ミストチャージユニットには登山用ウェアなど高機能衣料と同じ働きをする多孔質フィルムシートを採用している。

氷結晶チルドモード

うるおい冷気の水分を利用し、うすい氷で食材全体を包み込む機能(氷のラップ)。肉や魚の生のおいしさを保ちながら、鮮度をしっかりキープできるのでおすすめ!

うるおい冷蔵室

うるおい冷気により乾燥を防ぐことで風味と食感をキープするという特徴あり。実は冷蔵室だけではなくチルドルームにまで効果あり。

マジック大容量

見た目以上に容量大なフレンチドアタイプFZシリーズ。

設置スペースを生かした大容量冷蔵庫。ひろびろ庫内に、使いやすさも充実。これには東芝独自のマジック断熱構造が関係していて大容量と省エネを両立するために冷蔵庫の外壁の薄型化をして庫内容量を拡大しながらも、高い断熱性能を確保している。

切り替え冷凍

冷凍スピードを切り替えることが出来るので、用途に合わせて美味しく冷凍させることが可能となっている。

野菜そのまま冷凍(冷凍室上段)

面倒な下ゆでの手間なく、野菜を生のまま冷凍。ドライモードは味や栄養を凝縮して冷凍する機能。

一気冷凍(冷凍室上段)

冷気を強力に送りこむことで、鮮度を逃さず一気にフリージング可。

野菜冷凍ドライ

野菜そのまま冷凍よりも食材の水分量を減らして冷凍できるので味や栄養が凝縮され料理がもっと美味しくなるというもの。

※わかりにくい隠れた盲点

冷凍方法について。野菜の鮮度や種類によっては、
上手にできない場合や適さない野菜もあるので使う前には説明書をしっかり確認すること。

オートパワフル冷凍

状況に合わせて、最適な冷やし方で霜取り前にあらかじめ温度を下げ、霜取り中の温度上昇を抑える。

タッチオープン

手をかざすとスイッチが浮かび上がりスイッチ部をタッチする(触れる)と冷蔵室の扉が自動で開く仕様。

※カタログには書かれていない隠れた盲点

タッチパネル(操作部)は 強くタッチしても感度は変わらない。指やタッチオープンスイッチ・タッチパネルが水や油でぬれていたり、汚れている場合は反応しないことがあるとの事なので頭に入れておく必要はありそうだ。

おそうじ口

フタを外して、穴から野菜くずや泥を落とせるのでお掃除ラクラク。野菜室にそなわっている機能である。

従来のように野菜室の大きなケースを外す必要がないので便利。

フリードアポケット

好みの高さに調節できるドアポケットが新搭載された。付け替えなしで上下11段階)に動かせるのもポイント!

毎日使う家電だからこそ使い勝手は大事。

ハンドル部分が抗菌仕様

具体的には野菜室、冷凍室、製氷室の扉(引き出し)ハンドル部分。

ちなみに製氷皿も従来の機種からAg+抗菌仕様になっている。

抗菌関連はこれからの時代は重要!

無線LAN接続

東芝が提供するクラウドサービスのアプリを使えば冷蔵庫とスマートフォンを無線LANで連携させ、離れた場所からでも食材管理などができるようになる。

買い物リストや常備食品リストを使えば買い忘れや重複買いを防げて便利!

スマートスピーカー対応

スマートスピーカーと会話する感覚で食材リストを作成できる!

new! 新モデルになって進化した機能は下記 新旧比較 GR-U550FZ と GR-T550FZとの違い を参照。


写真は各公式へ

GR-U550FZの価格

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新旧比較 GR-U550FZ と GR-T550FZの違い

 

GR-T550FZ 旧モデル

(GR-T550FZ-ZHアッシュグレージュ)(GR-T550FZ-UWクリアグレインホワイト)(GR-T550FZ-UCグレインアイボリー)

VS

new! GR-U550FZ

(GR-U550FZ-ZHアッシュグレージュ)(GR-U550FZ-UCグレインアイボリー)

 

GR-U550FZの型落ち・旧モデルがGR-T550FZである。

最新の価格、口コミ・評判のチェックは各・公式から選び抜いたこちらへ

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新モデルになって進化・追加された機能あり!

 

進化したミストチャージユニット(野菜室・チルドルーム)

GR-T550FZ : × 従来のまま

GR-U550FZ : ◯ 進化あり

10日経っても野菜がシャキッ!パリッ!みずみずしいがウリのミストチャージユニットに銅イオンが配合され、脱臭効果アップ!玉ねぎなどの保存でも安心できるようになった。

ミストチャージユニットの仕組みは、野菜室に何度もうるおい冷気を送り込み野菜劣化の原因となるエチレンガスを分解している。

new! 新搭載の使い切り野菜BOX

GR-T550FZ : × ナシ

GR-U550FZ : ◯ あり

カット野菜(使いかけ)の鮮度・持ちもさらにアップ!10日後でも新鮮なまま保存できるので野菜をしっかりムダなく最後まで使い切れる!

味噌汁にちょっとした野菜を入れたい時、豆腐などの薬味を少し乗せたいときなどにも便利。

ちなみにBOX内のバスケットは野菜室上段にあり、抗菌仕様で清潔。

new! UV除菌がパワーアップ!

GR-T550FZ : △ 従来のUV除菌

GR-U550FZ : ◯ W-UV除菌

UV照射の量が増えて野菜表面に付いた菌の繁殖をさらに抑制できるようになった!そして、さらに広い範囲でUV除菌できるようになり、野菜がいつも清潔。

UV照射により野菜・果物などの栄養価を高める効果もアップ!

野菜室に入れておくだけで栄養がアップして健康になれる。

まさに東芝のVEGETA(ベジータ)という名にふさわしい機能。

※UVは太陽光線にも含まれていて日常的にあるものなので安全

new! かってにエコ

スマートフォン専用アプリIoLIFEで新たに使えるようになった新機能。

各家庭ごとにAIが最適な運転プランを作成して運転してくれる画期的な省エネモード。さらに節電できる冷蔵庫へと進化!

その他のスマホで使える機能に関してはこちら

USBポート

GR-T550FZ : ◯ あり

GR-U550FZ : × ナシ

給電専用なので近くで充電しながら家事も可能だったが、需要は少なかったと思われる。

USBケーブルは付属していないので自分のを使うこと。


つまりGR-U550FZとGR-T550FZの違いは、使い切り野菜BOX・USBポートの有無と野菜室のUV除菌機能・ミストチャージユニットの違いである。さらに進化した新モデルGR-U550FZがおすすめ!

型落ち品は製造から月日が経っている点も忘れるべからず


型落ち GR-T550FZの比較記事

写真は各公式へ

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GR-U550FZ の価格は 東芝 GR-U550FZの特徴へ

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GR-U550FZ(型落ちGR-T550FZ)の口コミ・レビュー

 

口コミ・レビュー 良い面

手が塞がってても開けれるので便利です。

見かけ以上の収納力や冷蔵、冷凍の基本機能の高さに満足です。

引用 ビックカメラ.com

静かで明るく、タッチパネルの使い勝手も良く、前の冷蔵庫よりも明らかに野菜は長持ちします。冷凍室より野菜室も方が開ける頻度が高い為、使い勝手が良いです。

まんなか野菜で価格が安い

野菜室内にペットボトル置き場があったり、冷凍庫に仕切りがついていたりと、細かい設計が考慮されています。

引用 価格.com

野菜のもちが長くなった気がします。 容量も大きいので入らないと言うストレスがなくて最高です。オープンタッチで手が汚れていても開けられるので便利です

野菜室や冷凍室が特に大きくなったと実感しています。 全面扉部分は、磁石が付きませんでした。色々張り付けてしまいたくなるので、返って付けられなくてよかったかもしれません。

引用 ヤフーショッピング

タッチオープンの感度も問題なく、手を近づけただけでセンサー部分を示す点線枠が浮かび上がる。野菜の持ち具合は未だ十分評価出来る段階ではないが、上下2段になったチルドルームは無駄な空間が減り、使い勝手が良くなった。

野菜室の除菌機能は青いランプが庫内を照らしており、除菌感が感じられ好印象です。

口コミ・レビュー 悪い面

Iolifeでスマホと連携。冷蔵庫の中身がいつでも確認できるので買い物にとても便利です。
チルドが薄いのでそこが☆一つマイナス。
後は完璧です。

左のドアポケット下段に一升瓶を入れようとすると、上の2段に入れられる物がかなり限定されてしまうので、現実的には以前と同じく野菜室に横たえる事になったが、まあ仕方ないでしょうね。

引用 ビックカメラ



東芝 GR-U550FZ と 下位機種GR-T550FKの違い(色以外)

 

どちらも同程度の大容量の機種で野菜室がまんなか タイプのフレンチドア。

FKシリーズとFZシリーズの比較!

年間消費電力量

GR-U550FZ : ◯ 263(kWh/年)

GR-T550FK : △ 294(kWh/年)

どちらも省エネタイプだが、GR-U550FZの方が電気代が安い!

もっと潤う 摘みたて野菜室

GR-U550FZ : ◯ あり

GR-T550FK : × ナシ(従来の新鮮 摘みたて野菜室)

下位機種の摘みたて野菜室より高性能。GR-U550FZにはミストチャージユニットが搭載されており、うるおい冷気から水分だけを抽出して野菜室に送り続ける事ができるのだ(1日20回以上送る)

つまり乾燥も結露もしにくい野菜に適した保存環境で鮮度を保持できる。

ミストチャージユニットには登山用ウェアなど高機能衣料と同じ働きをする多孔質フィルムシートを採用している。

氷結晶チルドモード

GR-U550FZ : ◯ あり

GR-T550FK : × ナシ

うるおい冷気の水分を利用し、うすい氷で食材全体を包み込む機能(氷のラップ)。肉や魚の生のおいしさを保ちながら、鮮度をしっかりキープできるのでおすすめ!

フリードアポケット

GR-U550FZ : ◯ あり

GR-T550FK : × ナシ

付け替えなしで上下に動かせ、細かく高さ調節できて便利!

(左側の扉ポケット)

無線LAN接続

GR-U550FZ : ◯ あり

GR-T550FK : × ナシ

東芝が提供するクラウドサービスのアプリを使えば冷蔵庫とスマートフォンを無線LANで連携させ、離れた場所からでも食材管理などができるようになる。

買い物リストや常備食品リストを使えば買い忘れや重複買いを防げて便利!

スマートスピーカー対応

GR-U550FZ : ◯ あり

GR-T550FK : × ナシ

スマートスピーカーと会話する感覚で食材リストを作成できる!

フロントブライト

GR-U550FZ : ◯ あり

GR-T550FK : × ナシ

照明冷蔵室のLED照明。天面に加え、ドア側からも庫内を明るく見やすく照らしてくれるので見やすい。

タッチオープン

GR-U550FZ : ◯ あり

GR-T550FK : × ナシ

手をかざすとスイッチが浮かび上がりスイッチ部をタッチする(触れる)と冷蔵室の扉が自動で開く仕様。


GR-T550FKの比較記事

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似ている GR-U500GZ  と  GR-U550FZの『違い』

 

ドアの開き方

GR-U500GZ : △ 片開き

GR-U550FZ : ◯ フレンチドア(両開き)(観音開き)

通路が狭くても安心なのがフレンチドアタイプ。

容量

GR-U500GZ : 501L

GR-U550FZ : 551L

※ GR-U550GZは存在しないのでGR-U500GZを参照

重要

冷蔵庫に物をパンパンに入れてしまうと冷蔵効率が悪くなり、食材の傷みや電気の消耗にもつながり、良いことは何もない。

少し余裕を持ったサイズの冷蔵庫選びはの鬼の鉄則である。

フリードアポケット

GR-U500GZ : △ 6段階

GR-U550FZ : ◯ 11段階

GR-U550FZの方が細かく高さ調節できて便利!

付け替えなしで上下に動かせるのもポイント!

毎日使う家電だからこそ使い勝手は大事。

他の主な機能は同じなので一番上のGR-U550FZの特徴を参照!


GR-U500GZの比較記事

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重要な事

想像しているよりも1サイズ大きなものを選ぶほうが冷蔵庫内の空間ができ、庫内が見やすく電気代もかからず

あとで後悔することが少ない。